Re:[Audio] JSP方式低音増強の考察

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件名 [Audio] JSP方式低音増強の考察
要旨 久々のオーディオネタです。下記JSP研究所の 「歪まない重低音のスピーカー」 のページを読んでみてください。JSP研究所のページ  まだその音を聴いたことは無いのですが、低音の増強/伸延効果があるらしく、 JSP研究所のサイトと、 集まれ塩ビ管スピーカー  のサイトに、自作された方の作例が報告されています。 私の好みとして「軽くて深い低音」「軽くて速くて深い低音」(061102加筆)を追い求めていまして、 だからこそ最近「3D-SPIRALホーン」にこだわってきたのですが、 ここにJSP方式という

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2006/11/1 13:17
ワタヤン 
JSP方式というのですか・・興味深いですね。これからいろいろな人が検証されると思いますが、個人的にはフロントバッフルが大きくなってしまうのがちょっと気になります。(見かけの問題ですが・・)四角なら4辺にスリットバスレフというのはどうでしょうか?
6角形とか8角形とかもできそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/1 16:30
なーおなーお  新米   投稿数: 17
ワタヤンさん
なるほど、スリットバスレフで行ければ良いですね。 ただ、正方形でなければいけないようなので、奥行きが深くなりそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/2 12:14
ワタヤン 
スピーカユニット中心から複数のダクトまでの距離が等しくないと効果が出ないということなんでしょうか?
もしそうだとしたら、BOX内の作りだけではなくて、バッフル前面の空間でも特定の帯域を強めるような干渉が起こるのでしょうかね?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/4 20:53
なーおなーお  新米   投稿数: 17
ワタヤンさん
私の考察ではバッフル前面の空気の同期共振というものですが、どうもそれだけでは無く、内部でも何らかの現象が起こっているように思いはじめています。 (本文に追記した内容)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/14 20:34
kage 
初めまして。大変興味深い考察で勉強になります。理論的なことはよくわかりませんが、何度か視聴させていただき、申し分のない鳴り方でしたので、JSP-1020WAを購入して使用しています。
JSP方式の肝は既成概念を超越したダクト構成に目を奪われがちですが、スピーカー径と内部容量とバッフル面積の3者関係にも何か方程式があるように考えております。
またダクトの配置は、スピーカーを中心として「全方位」に対してシンメトリックでなければJSP方式を実現できないような印象を持っており、スリットバスレフを実験されるのであれば、左右だけでなく上下にも配置するよう工夫が必要だろうと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/15 8:07
なーおなーお  新米   投稿数: 17
kageさん、こんにちは。
JSPスピーカーの製品をご使用中とのことで、参考になります。
「「全方位」に対してシンメトリック」というのがポイントですね。
また、JSPサイトでは「ダクトは円筒で」という言葉が追記されていますので、スリットバスレフでは何らかのデメリットがありそうです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/15 11:25
kage 
なーおさん、コメントありがとうございます。JSPスピーカーを使い始めて約5ヶ月ですが、最近は低音のブーストよりも、foのダウンアシストのほうがJSP方式の本質ではないかと感じています。
JSPサイトではユニットのfoよりもさらに低い帯域までカバーするとアナウンスされていますが、小音量再生が常用のためか、その帯域の音がダクトから発せられている印象は薄く、むしろスピーカーユニット本体から発せられている印象のほうが支配的です。
これは全方位に対してシンメトリックに配置したダクトが、スピーカーのピストン運動をボイスコイルの真芯で動作させる効果につながり、またボックスの内部容量とダクト長の関係が、ピストン運動の稼動長を延長する効果となり、これらの相乗効果によって理想的なピストン運動環境を作り出し、結果としてfoが下がっているのではないかと妄想しています。
ダクトでブーストしたような低音ではありませんので、自作や製品版を問わず試してみる価値はあると思いますよ。(長文失礼)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/15 12:57
なーおなーお  新米   投稿数: 17
kageさんこんにちは。
JSP方式も試してみたいし、takenakaさんの3D-スパイラルの最近の角型ダクト式もやってみたいです。(ユーザー視聴記で評判がいい) うーん。。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/10/11 10:32
白坂 
私見で失礼ですが、JSP方式はバスレフ型であり、効果は少ないはずだがポートを4本にしてポート共鳴音をSP中央に多く届ける方式と思います。
このことよりも箱の容積を大きくしてバスレフ共鳴音圧を上げ、さらに奥行きを長くしてバスレフ共鳴以下の音圧低下を改善する効果が大きいと思います。大型のバスレフ型と思えます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/10/11 13:00
なーおなーお  新米   投稿数: 17
白坂さん、こんにちは。

うーん、私も聞いてみたわけではないのであんとも。。 なるほど大型のバスレフでは共振周波数以下の降下がなだらかですか。 しかし皆さんの意見を聞くと、それだけでは説明できない、何かがありそうです。

今度の塩ビ管オフ会で、純正のJSP方式を聴けそうなので、楽しみです。
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