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なーお さんの日記

 
2007
4月 21
(土)
06:24
[Linux] 公開鯖のHDD1台死亡
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やはりこの日が来ました。

VineLinux4.0で運用中の、公開サーバー用ホストPCのHDD(Linux-Raid1) 80GB、 2台中の1台が「IOerror」をログに大量に吐き出して、お亡くなりになりました。 4年前から使っていたものの流用ですんで、仕方ありません。  予想より早かったと思えばそうですが、案外持ったほうかも。

それでも、エラー後もサーバー自体は稼動を継続しておりました。 (boot側のHDDでは無かったので、助かった。 boot側だったら即停止でした。)

1、公開エリアの仮想マシンの最新バックアップ(HDD→HDD)。 健在の方のDISKに復旧作業中に万一のことがあっても、他のマシンで立ち上げられます。 ( 6:45 →完了!)

2、故障したHDDを予備ディスク(これも古い)と交換(仮対策)。

  • 7:00 交換用HDDを外付USBケースで接続し、FDISKでパーティションを作成。(本当は事前にやっておくべき) (^^;;;
  • 7:15 シャットダウン~リブート時、/etc/fstabの記述にゴミがあって立ち上がらず一瞬慌てたが、viで編集して無事に立ち上がっ た。 公開エリアの仮想マシンも起動しサービス再開。 現在、/sbin/mdadm /dev/md0 -a /dev/hdc3 で再sync中。63Gb分で延べ約1時間。
  • 8:15 sync完了。
     dd if=/dev/sda2 of=/dev/sdc2 で/bootエリアをコピー。
     dd if=/dev/sda1 of=/dev/sdc1 でwindowsエリアをコピー。
  • 8:30 Grubで新DISKのMBRに書込み。 → 全作業完了。

3、 数日後、全ディスクを新品の250GBに交換予定。
   (予備も含め3台)

会社としても痛い出費ですが、仕方ないですね。 消耗品ですから。 でも自分が出張中に発生しなくて、良かった。

追記: Linux-Raid1で組んだホストOS上に、仮想OSで公開するという構成は、構築の際に悩んで決めたものですが、今回トラブルで真価を実証してくれました。 何といっても復旧中の安心感が違います。

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