タグクラウド1

TOP  >  日記(d3diary)  >  なーおなーお  >  オーディオ  >  [Audio測定]ARTAで測ってみました

なーおなーお さんの日記

 
2007
4月 7
(土)
13:21
[Audio測定]ARTAで測ってみました
本文

オヤさんがARTA必要十分マニュアルを公開してくださいました。
有難く、使わせていただきます。(^^)/

早速、MLS信号でインパルス応答を周波数解析する手法でF特と群遅延特性を測定してみました。 (インピーダンスは測定は明日の予定)

Arta_070407まずは周波数(SPLと位相)から。
こんなに低音、出てたっけ?
少し低域が持ち上がった結果に見えます。
ゲートを設けず、FFT時間で計算しているから?
ちなみに、マイク補正はオヤさんのところの(修正版)を使わせてもらってます。

Mysp_070407 MySpeakerだとこんな感じ。
聴感上はこちらが合っている気がする・・
ARTAの使い方が悪いのかなあ・・

Arta_gdelay070407一応、群遅延特性も表示させてみました。
スパイラル共振のすぐ下の35Hz付近で山があって・・ていうのは納得ですが、もっと遅れが大きそうなものだけど、、 それに、~150Hz付近は割りと平坦だし。 やっぱりきちんと測定できていないのかな。 
中域の暴れはすごいなー。 これは部屋の影響だけではなく、スパイラルからの音の遅れも大いに影響している部分だと思います。

 

(以下後日、インピーダンス測定の結果も貼り付ける予定)

追記:測定時間を延ばしてFFT数を上げると、低域の測定分解能が上がってレベルも下がってきます。そして群遅延は低域でもぎざぎざに。

Arta_time_1 追記:右図のように、時間軸でみたレスポンスに、インパルスの立ち上がりが出ないのは、変。 サウンドカードの入出力の非同期とかが原因かなあ・・

閲覧(760)

コメント一覧

投稿ツリー


    投稿日時 2007/4/7 14:50
位相の具合から見て、けっこう近接で測っているようにおもうんですが、その場合低音が持ち上がっているように見えるのはわりと当然でして、その効果をバッフル回折とか言ったりするようです。

群遅延特性は信用しないほうが幸せになれます。
なーおなーお  投稿日時 2007/4/7 21:19
距離は軸上1mです。
その後、いろいろやってみましたが本文の追記にも書きましたとおり、インパルスの最初の立ち上がりが記録されていません。
これじゃあきちんと測れないような・・

群遅延については、まともに測定できてから再度評価します。
オヤ   投稿日時 2007/4/8 12:50
僕も最初の一ヶ月はその症状に見舞われていましたw

なんか信号が入ってきてないらしいんですよこれ。
サンプリング周波数を上げたり下げたりすると、どっかでうまくインパルスレスポンスっぽい画像が得られるところがあります。

うちでは44.1kHzでは絶対に動かず、48kHzに上げると解決しました。



日記投稿者リスト1

OpenIDログイン

ログイン


ユーザー名:

パスワード:




パスワード紛失  |新規登録

メインメニュー

テーマ選択

(8 テーマ)

カテゴリー1

カレンダー1

«前の月次の月»
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

月表示1

新着日記1

新着コメント1

友人リスト1