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なーおなーお さんの日記

 
2007
3月 17
(土)
18:13
[Audio製作] FE103Eエージング
本文

 1週間の米沢出張から帰宅し、subako-exに付けたFE103Eのエージングを進めています。 某氏から教えていただいた、必殺「強制加速エージング」法。

 

 人差し指と中指を交互に震わせて、爪の面をコーン紙にコツコツ当てる・・ 高価なユニットでは勇気が出ませんが、FE103Eくらいの値段なら万一凹んでも、気持ちはそれほど凹まずにすむかも。

 これ、結構良いです。 私は音を出しながらやってますが、 数日しかまともに音だししてませんが、大分こなれてきました。

Fe103end20fa61m070317distortion  一方、ツイーター(DAYTON)ND20FA-6とのつながりですが、現在は6db/Octで、ツイーター側にコンデンサ3.2μFのみ、 フルレンジ側に コイル0.68mHのみで、逆相で綺麗に繋がっています。 クロスの7Khz付近が少々高めですがツイーターを2dbくらい落とすか、FE103E側のコイルを少し大きくすればよいかもしれません。
 700Hz以上の中域~中高域の平坦さは恐れ入りました。 さすがにFOSの代表選手、FE103Eだけのことはあります。 中低域~中域が暴れています。 大口径3D-スパイラルの宿命でしょうか。

 音質のほうも、FE88ES-Rほど音場を見通す解像度は得られませんが、意外に明るく色気があって、中低域の躍動感もそこそこあって、いい感じです。  低域を更に厚く出すために、コンテスト用の箱には後ろに別のユニット(これもフルレンジ)を付けて、中域以上をネットワークで切る予定。

 だんだん、構想が膨らんできました。

閲覧(645)

コメント一覧

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新三郎@ま2   投稿日時 2007/3/17 23:20
共鳴管系は低音でピークディップがあるのはもうしょうがないですね。
この特性なら音楽は十分鳴っているでしょうね。
なーおなーお  投稿日時 2007/3/18 7:48
動作としては広帯域バスレフのつもりでも、管を使っている以上はどうしても共鳴してしまうんですよね。 それもかなり強烈に! 3D-スパイラルの宿命ですね。
このままでも音楽は楽しく聴けます。 コンテスト用としては低域の補強と、低域の歪低減も課題として取り組みます。


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